安心をプラスする住まいの防災対策
横浜市港南区のリフォーム会社
住まいRe:Daihachi 株式会社大八です!
\「もしも」の視点で備える/
住まいのリフォームをお考えなら、もしもの時に慌てないように、インテリアの検討と併せて防災対策も考えておきませんか。
内装選びにおいて押さえておきたいポイントと、おすすめ商品をご紹介します。

■【玄関&リビング収納】中身の飛び出しや転倒には、耐震ロック+壁付けで対策

地震の際に心配なのが、収納の転倒や収納物の飛び出し。倒れてきた棚や落下物が大きなケガにもつながりかねないため、大変危険です。対策するなら、壁に固定して設ができ、耐震ロックなどの安全機能が付いた収納を選ぶのがおすすめです。
システム収納「#キュビオス 」や玄関収納「#コンポリア 」なら、これらの仕様を備えているうえ、細かなサイズ調整やプランニングも可能。安全面に配慮しながら、スペースピッタリ合わせた収納を設置できます。
■【玄関収納】防災グッズは玄関収納がおすすめ。避難時にもスムーズに使える
住まいの防災対策を考えるなら、食料の備蓄や防災グッズなどの保管場所の確保もお忘れなく。特に玄関は生活スペースを圧迫しづらく、避難時にもすぐに持ち出せるのおすすめです。
プランニングの自由度が高い玄関収納「#コンポリア 」なら、玄関のスペースに合わせた収納を設置可能。天袋収納や土間置きにも対応できるので、スペースを無駄なくいながら、様々な防災グッズをすっきりとまとめておくことができます。
■【内装ドア】破片や飛散によるケガ防止にガラス部分への配慮も

内装ドアの採光部のガラスも、災害時の破損によって思わぬケガの原因となり得る要素のひとつ。一般的なものと比べて安全性に配慮した特殊なガラスを採用すること、ドアにも対策を施せます。
おすすめは内装ドア「#ベリティス 」シリーズ。破片が細かい粒状になる「#熱処理ガラス 」や、破損時に破片が飛散しにくい「#合わせガラス 」、安全性に配慮した「#樹脂板」から選択できます。また、ドア本体の色柄や採光部のデザインも豊富なので、お好みのドアデザインと安全性を両立可能です。
リフォーム・リノベーションは横浜市港南区の住まいRe:Daihachi(株式会社大八)へお任せください!


ホテルライクなインテリアなど、ワンランク上の空間演出をしたい時におすすめなのが、全面ガラスのドア。無駄のない洗練されたデザインが、シンプルで上品な印象づくりにピッタリです。
普段使いするものをサッと手に取れたり、お気に入りを見せながら飾れたりと、多用途に使えるマグネット納。マグネット対応のドアを収納スペースとして活用すると、お出かけの際に必要な小物なども移動しなが準備できて便利です。









■サッと使いたいものを壁面に。洗面スペースの収納力をアップ
■ コンパクト空間でも壁面を活用。お気に入りを飾れる玄関に



背板のないシステム収納をゆるやかな間仕切りとして活用し、リビングにワークスペースを設けるプランアイディア。皆が過ごす空間と緩やかにつなげていることで、エアコン1台で個室スペースにいる人まで涼しく過ごせます。
リビングの一角に、突き出し窓のついた間仕切りと扉で個室スペースを設けることで、リビングからの空気や光を取り込みつつ快適にこもれます。家族みんなで集まるときは個室を閉め切れば、人がいる場所だけを効率よく涼しくできます。
ランドリースペースなど換気しにくい場所には、隣室からの風を通す窓をつけるという方法も。突然の夕立など部屋干しの機会も増えがちな夏こそ、室内に通気性の良い部屋干しスペースがあると重宝します。
無垢フローリングは時間がたつほどに木目のコントラストが強まり、木本来の個性が際立ちますが、気に入る表情になるまでに時間がかかってしまうといった側面も。
無垢フローリングには、その風合いの維持のために定期的なワックスがけが必要だったり、木の種類によっては傷や汚れが付きやすかったりと、気になる点も何かと多いもの。
触れたときの質感も天然木の魅力。木目に沿って凹凸を生み出す浮造り(うづくり)加工のものは、素足でより心地よい触感を楽しめ、シートタイプのフローリングでは得られない豊かな暮らしを実現できます。
「フロートタイプ」は、スタイリッシュな空間にぴったり。テレビボード下の掃除が簡単で、ロボット掃除機なども使いやすいので、家事まで効率よくこなせるスマートな暮らしを実現できます。
壁一面をたっぷり活かせる「壁面収納タイプ」は、空間効率の高さが魅力。たくさんのものを収納できる上、デスクなどを併設すれば、リビングの一角を作業や趣味のスペースとしても活用できます。
「オープンタイプ」のテレビボードは、収納力を確保しつつ、インテリアとしても楽しめるスタイル。雑貨や本、観葉植物などを飾りながら、見せる収納として空間をより自分らしく演出できます。

子どもが帰ってくる夕方から夜にかけての時間は、家事に追われてしまいやすい時間でもあります。学校の宿題や自習などを見守ってあげたくても、リビングの片付けや夕飯の支度などでなかなか手が離せないことも多いもの。
家事のお手伝いも、子どもとのコミュニケーションが取りやすいタイミング。一緒に洗濯などをする場合は、お部屋を行ったり来たりすることなく一緒にスムーズに作業をこなせるような工夫をしたいですね 。
手すりの設置やすべりにくい床の採用など、住まいにおける転倒予防の方法はさまざま。ただ、あくまでも”予防”なので、起きてしまった際の対策はできません。より配慮しておきたいとお考えなら、転んだ先の“床”にも目を向けてみては。
寝室や居室は、家族がプライベートな時間を過ごす場所。筋力が落ちてくると、若いうちは気にも留めないようなわずかな段差でもつまずいてしまうことがあり、それが個室で起こってしまうと気が付くのも遅れてしまうことも。
洗面・脱衣所は、床がぬれやすい上、着替えや浴室への出入りの際など住まいの中でも転倒リスクがかなり高い場所のひとつ。基本的に1人で出入りする場所なので、万一に備えて気配りをしておきたいところです。
廊下は、食事やお手洗いの時など、普通に自宅で過ごしていれば何度も通ることになる場所。転倒防止としては伝い歩き用の手すりの設置が一般的ですが、転んでしまった際の事もきちんと考えておきたいですね。